1月20日、京都高島屋にて、「滋賀大学・京都高島屋共同研究発表会」を開催しました。昨今、百貨店が力を入れ、様々な戦略が立てられているインバウンドマーケティングをテーマに、滋賀大学は京都高島屋との共同研究を始めて2年目となります。

 本学経済学部から陳ゼミ、竹中ゼミ、岡本ゼミからの4グループが、それぞれ下記テーマで研究をし、その成果を、京都高島屋に対して報告しました。

①インバウンドのニーズはどこか~中国SNSの利用に関するアンケート調査と提案
②高島屋京都店のインバウンド取り組みに関する考察
③インバウンド消費におけるリスクマネジメント―台湾人に焦点を当てて―
④中華圏インバウンド顧客向けの京都高島屋のイメージ形成

 学生からのプレゼンテーションに対して、高島屋の方々も真剣な面持ちで聞き入って下さいました。発表後は、高島屋の方より新しい発見があったこと、またさらに追究してほしい課題等が上がり、とても有意義な共同研究発表会となりました。

京都高島屋岡部店長の挨拶

京都高島屋岡部店長の挨拶

滋賀大学須江理事の挨拶

滋賀大学須江理事の挨拶

スクリーンを見ながら説明を聴く

会場の様子

スクリーンで映しながら学生が説明している

陳ゼミ①グループ発表

発表が終わった後

陳ゼミ②グループ発表

文書を読みながらの発表

竹中ゼミ③グループ発表

スーツでそろえての発表

岡本ゼミ④グループ発表