1月17日、PwCあらた有限責任監査法人名古屋オフィスにて、「滋賀大学データサイエンス実践セミナー」を開催しました。

 第2回目となる今回は、昨年10月に大阪で開催した第1回目と同様に、テーマを「判別と異常検知のための機械学習方法」として、良品と不良品の判別を行うための手法や、不良品の早期発見に役立つ異常検知のための機械学習手法について、2人の講師が解説するとともに、統計分析ソフト「R」を用いて演習を行いました。

 今回も、関東から近畿に至る広範囲かつ様々な業種から10名を超える方々が受講され、講義・演習に最後まで熱心に取り組まれていました。

 本学では、本セミナーを継続的に開催し、大学院教育に密接に連携させていく計画です。次回の実践セミナーは、また新たな内容で講座を提供し、データサイエンス教育研究拠点として、企業内人材の高度化に向けた役割を果たしていきます。

マイクを手に挨拶をしている竹村学部長

挨拶を述べる竹村学部長

スクリーンでの説明を熱心に見ている参加者たち

講義風景

散布図で説明する笛田教授

笛田教授による講義

先生が一人ひとりに説明をしている

本学教員のサポートを受ける受講者