12月25日(月)に、平成29年度国立大学法人滋賀大学自己点検・評価報告会を開催しました。

 この報告会は、本学の教育研究、大学運営等の状況について、ステークホルダーに対して広く公表するとともに意見交換の場を設け、これらの意見を大学運営に反映させることを目的として行うもので、経営協議会の学外委員、教育委員会、同窓会、後援会、各学部の学生、教職員など100名以上が出席し行われました。

 位田学長から大学運営の現状と今後の課題について報告が行われた後、理事・副学長、学部長及びセンター長から各所掌の平成29年度計画の進捗状況、現状分析と今後の課題についての報告が行われました。

 報告会では、学生との質疑応答が行われました。また、同窓会等からも大学に対する意見や要望等が活発に出され、今後の大学運営に向けて大変有意義な報告会となりました。

伊田学長の報告の様子

大学運営の現状と今後の課題について報告する位田学長

位田学長の報告を聴く出席者たち

報告会の様子

資料を見ている参加者たち

参加者の様子