2017年12月2日(土)に京都アスニーにて開催された第34回NHK全国大学放送コンテストにおいて、滋賀大学放送研究会が出品した「しめてきる」が映像CM部門において第1位を獲得しました。

 創立以来初となる予選突破、初の全国優勝となります。

 

【作品の概要】

 映像CM部門は「締切」というテーマをもとに30秒の動画を作成するもので、放送研究会は経済学部という特徴を活かし、簿記会計の締め切りに着想を得てこの動画を製作しました。

 

【放送研究会 映像CM製作チームのコメント】

 自分たちの映像が日本一の評価を受けたということにまだあまり実感はありませんが、今はただただ本当に嬉しく思っています。動画を作成するに際して、製作メンバーだけでなく、OBの方やメンバーの家族、そして顧問の先生など、様々な方からの支えがあったからこそ、このような賞をいただくことができたと感じております。

 また今回、本選で様々な作品に触れ、貴重なことをたくさん学びました。普段はFMひこねでのラジオ放送をメインに活動している私たちですが、あらためて「伝える」ということに素直に真剣に、そして楽しんで向き合っていきたいと思います。これからも、ご支援のほどよろしくお願いします。

賞状と楯を持って4人で記念撮影