11月26日(日)、大津キャンパスにおいて、総務省統計局との共催により、大津市内の小学生を対象とした「子どもプログラミング教室~プログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」を体験してみよう!!~」を開催しました。

  本教室は、情報リテラシー向上の取り組みを進める総務省統計局とデータサイエンス教育に取り組む本学が連携して、小学生にプログラミングを通じて統計データに親しんでもらうイベントで、昨年度に続き第2回目となる今回は滋賀県教育委員会の後援、大津市教育委員会の協力を得て実施したものです。

  講師には株式会社ヴィリング 代表取締役 中村一彰氏をお招きし、大津市内の小学5・6年生26名に対して、自分で組み立てた2種類のコマから得られたデータ(回転時間)をもとに、「Scratch(スクラッチ)」を使ってプログラムをつくるという、ものづくりを通じて学ぶ統計データを分かりやすく解説いただきました。

 参加した子どもたちからは、「プログラミングのやり方がよく分かった。」「家に帰ってからもやりたい。」といった声が聞かれました。

 また、教育学部・データサイエンス学部の学生及び教員も参加し、子どもたちからの疑問を一緒に解決するなど、本学にとっても実践教育の良い機会となりました。

パソコンを真剣に見る小学生
中村講師と話す小学生

中村講師と一緒に学ぶ子どもたち

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親子で一緒にプログラミング

渡部教育学部長からのあいさつ

渡部教育学部長からのあいさつ