「国立国会図書館 図書館向けデジタル化資料送信サービス」の提供について

 国立図書館向けデジタル史料送信サービス(図書館送信)は、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料を、大学図書館等の館内で利用できるサービスです。

 滋賀大学附属図書館では、2017年12月1日から閲覧と複写のサービスを開始します。

 

■利用できる資料

 国立国会図書館デジタルコレクションの中で、図書館送信資料と表示のある資料で、平成29年7月時点では約148万点の資料が利用できます。

 国立国会図書館デジタルコレクションで、検索対象を「図書館送信資料」にして検索すると、該当資料を確認することができます。

 

■利用方法

 以下の注意事項をご確認のうえ、図書館カウンターにて閲覧申込を行ってください。

申込を受け付けましたら、図書館職員が閲覧用端末へご案内いたします。

 

●注意事項●

1) サービス対象は学内者に限ります。学外の方はご利用いただけません。

  申込時に学生証または職員証をご提示ください。

2) 利用可能な時間は平日の9時~17時までです。17時にはご利用を終了してください。

  夜間はご利用いただけません。また、土・日・祝日はご利用不可です。

3) 同時間帯に複数の利用希望がある場合は、先着順でお一人様一時間程度とさせていただきます。

4) 下記の行為は固く禁止されています。

 
・持ち込んだ機器(ノートPC、USBフラッシュメモリ等の外部記憶装置)を端末に接続してはいけません。
・閲覧用端末の画面をカメラ・スマートフォン・携帯電話等で撮影してはいけません。
・画面キャプチャ又は資料の電子ファイルを取得してはいけません。

※違反があった場合、当館へのサービスが停止され、他の利用者も利用できなくなりますので、必ず遵守してください。

5) ご自身による複写はできません。

  複写を希望される場合は、カウンターにて「文献複写申込書」の用紙を受け取り、ご記入をお願いいたします。マイライブラリからの複写依頼も可能です。

  著作権の範囲内での複写となります。

  複写にかかる費用については、国立大学法人滋賀大学附属図書館文献複写規定に定められた文献複写料がかかります。教員は公費、学部生・院生はゼミ論・卒論・修論/博論執筆応援キャンペーン「文献取り寄せサービスの費用支援について」の対象とさせていただきますが、キャンペーン対象外の方や、件数や枚数が多い場合等には、実費(1枚20円)にて経費をご負担いただくことがあります。

複写物が用意できましたら、学内メールにてご連絡差し上げます。当日中のお引渡しができないこともございます。

 

■その他、ご不明な点等ございましたら、カウンターにてお問い合わせください。