去る11月1日(木)2日(金)の両日にわたり、今年4月に日本初のデータサイエンス学部を創設した本学彦根キャンパスに世界各国の大学教員を招聘して、データサイエンス教育に関する国際シンポジウムを開催しました。

 シンポジウムでは、海外からJung Jin Lee(Soong Sil University, Korea)、Yuan-chin Ivan Chang(Academia Sinica, Taiwan)、Michael Bulmer(University of Queensland, Australia)、Xiao-Hua Andrew Zhou(University of Washington, U.S.A.)、Bruno de Sousa(University of Coimbra, Faculty of Psychology and Education Sciences, CINEICC, Portugal)、Miao Huaikou(Shanghai University, China)、Ray-Bing Chen(National Cheng Kung University, Taiwan)先生を招き、世界の最先端のデータサイエンス教育についての講演が行われました。また、国内からも多くの研究者を招き、日本におけるデータサイエンス教育に関する取組と現状について紹介されました。

 竹村データサイエンス学部長ら滋賀大学データサイエンス学部の教員からは、データサイエンス学部の取組やカリキュラムについての紹介があり、データサイエンス教育のあり方について議論が交わされました。

挨拶する位田学長

挨拶する位田学長

講演する竹村学部長

ジンポジウムの模様

ジンポジウムの模様

シンポジウムの集合写真

シンポジウムの集合写真