びわ湖環境ビジネスメッセ2017が、10月18日~20日の間、長浜バイオ大学ドームで開かれました。西日本最大規模の環境産業総合見本市として、今年度で20回目の記念開催となりました。

 今年度は「第4次産業革命と環境産業の未来」と題した特設ブースが設けられ、その中で、日本初となるデータサイエンス学部を中心に本学のデータサイエンス教育研究の紹介を行いました。本学の特設ブースには、内閣府地方創生推進事務局からの視察もあり、第4次産業革命に資するデータサイエンスの説明を行い、地方創生の観点からも滋賀県の優位性の一つとして、本学のデータサイエンス教育研究に関する意見交換を行いました。

 また、記念セミナーでは、竹村学部長が「ビッグデータをビジネスに活かすデータサイエンス」と題した講演を行いました。

須江理事と竹村学部長が説明している様子

内閣府地方創生推進事務局からの視察

「アメリカでの統計学の学位数」を説明している

記念セミナーで講演を行う竹村学部長

 「環境ソリューション・環境IT」ゾーンには、「データサイエンスに取り組む滋賀大学」をテーマに、環境総合研究センターと株式会社日本HPとの協働研究事例「環境ビッグデータの統計解析に関する研究」を紹介しました。

 本学の両ブースには、データサイエンスに関心のある企業の方をはじめ、一般の方や高校生など多くの方にご来場いただき、本学のデータサイエンス教育研究及び環境研究をアピールする良い機会となりました。

黄色い幟旗が滋賀大学の目印

多くの来場者が本学ブースを訪問

滋賀大学のブースを見学される滋賀県知事

滋賀県知事への説明