10月11日、大阪市のナレッジキャピタルにて、「滋賀大学データサイエンス実践セミナー」を開催しました。

 第1回目となる今回は、テーマを「判別と異常検知のための機械学習方法」として、良品と不良品の判別を行うための手法や、不良品の早期発見に役立つ異常検知のための機械学習手法について、3人の講師が解説するとともに、統計分析ソフト「R」を用いて演習を行いました。

 今回は、北海道から九州に至る広範囲かつ様々な業種から30名の方が受講され、長時間にわたる講義・演習に最後まで熱心に取り組まれていました。

 本学では、本セミナーを継続的に開催し、大学院教育に密接に連携させていく計画であり、次回は開催場所を名古屋市に移し、滋賀大学がデータサイエンス教育研究拠点であることをアピールするとともに、企業内人材の高度化に向けた社会貢献を行っていきます。

スクリーンを見ながら講師の説明を聴く様子

講義風景

実際にパソコンを使って演習する様子

演習風景