9月24日(日)午前9時より米原高校を会場に高大接続探究講座の第2回目を米原高校と虎姫高校の生徒さんを対象に開催しました。

 本講座は、いわゆる「学力の3要素」を多面的・総合的に身につけようという企画で、昨年度から始めました。講座では知識・技能や問題を解決するための思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を育てます。また、多様な評価をすることで学び方を学び、学ぶ意欲の向上を図る取り組みです。平成28年度には石山高校・東大津高校を会場として実施しました。

 今年度の第1回の講座(8月21日)は、ガイダンス、講義、レポート作成というプログラムで、本学部からは渡部雅之教育学部長が講義を担当しました。講座の最後には西坊晴美米原高等学校長による講評をいただきました。

 第2回目はアクティブラーニングを中心としたプログラムで、配付したテキストの内容に関して生徒さん達が準備した資料を用いての討論を行いました。その後は、各高校を卒業した本学の大学生との交流会も行いました。

 これからは会場を虎姫高校に移動して10月と12月に開催し、合計4回を予定しています。

渡部先生の講義

渡部先生の講義

河原先生のガイダンス

河原先生のガイダンス

手をあげて発言する学生

交流会の様子

米原高校 西坊先生のご講評

米原高校 西坊先生のご講評