9月23日(土)教育学部において、県内の高校生(受講者60名)を対象とした連続講座「滋賀大学教育学部で何を学ぶか ―どんなことができるの?どんなことをしているの?―」第2回を開催しました。

 本連続講座は、滋賀県教育委員会と本学教育学部との高大連携事業として8月から12月まで(10月を除く。)月一回のペースで4回にわたって開催するもので、今回は神部純一先生(社会連携研究センター)が「生涯学習の視点からボランティア活動を考えてみよう」と題して講座を実施しました。

 講義では、ボランティア活動そのものが生涯学習であり、また生涯学習が多くのボランティア指導者や施設ボランティアによって支えられていること等、学習とボランティアが実は非常に密接に関係していることについて、いろいろな事例を出しながら説明されました。

講義をする神部先生

講義をする神部先生

講義の様子

講義の様子