9月13日(水)、東京にて、PwCあらた有限責任監査法人(以下「PwCあらた」という。)との共同セミナー「データサイエンスと次世代における会計監査」を開催し、各地の大学・企業、自治体等から80名を超える参加がありました。

 本学とPwCあらたは、平成28年11月に、企業会計及び監査を中心としたビジネス分野におけるデータサイエンスの応用を促進するために連携協定を締結し、すでに共同研究を開始しております。

 この連携協定に基づき実施した今回のセミナーは、データサイエンスに必ずしも馴染みのない方を念頭に、データサイエンスと会計監査の関わりについて、本学教員とPwCあらた研究員の4名が講演を行い、これらの研究発表に関して、活発な質問や意見交換が行われ、有意義なセミナーとなりました。

【講演内容】

   1.基調講演「次世代におけるデータサイエンス研究」
      竹村 彰通(データサイエンス学部 学部長 教授)

   2.「会計監査におけるデータサイエンスの役割」
      山口 峰男(PwCあらた基礎研究所 所長 公認会計士)

   3.「不正会計検出の統計モデルの展開と可能性」
      宮西 賢次(経済学部 准教授)

   4.「日本におけるAI研究の今」
      齋藤 邦彦(データサイエンス学部 教授)

挨拶をするPwCあらた 木内執行役副代表

挨拶 PwCあらた 木内執行役副代表

講演をする竹村データサイエンス学部長

講演 竹村データサイエンス学部長

講演するPwCあらた基礎研究所 山口所長

講演 PwCあらた基礎研究所 山口所長

会場の様子

会場の様子

講演 経済学部 宮西准教授

講演 経済学部 宮西准教授

講演 データサイエンス学部 齋藤教授

講演 データサイエンス学部 齋藤教授