このたび、データサイエンス教育研究センターと玉田工業株式会社との間で、統計学を用いた石油貯蔵地下タンクの漏洩の早期発見に向けた共同研究を開始しました。

 本研究は、地下タンク内の油の入荷、出荷、在庫量などの各種データを基に、最新の統計学手法により油の漏洩を早期に発見して、漏洩事故による土壌汚染被害を最小限に抑えることを目的としています。

 このような統計的な漏洩発見手法の開発は、データサイエンスの新たな応用分野の一つとして期待されています。