8月5日(土)教育学部において、県内の高校生(受講者60名)を対象とした連続講座「滋賀大学教育学部で何を学ぶか ―どんなことができるの?どんなことをしているの?―」が始まりました。

 本連続講座は、滋賀県教育委員会と本学教育学部との高大連携事業として14年目を迎えるもので、今年度も教育学部の4人の先生方の講義を8月から12月まで概ね月一回のペースで4回にわたって開催します。

 第一回の講座では、高大連携部会岩井部会長の司会により開講式を開催し、教育学部から渡部教育学部長、滋賀県教育委員会からは事務局高校教育課の足立指導主事の挨拶がありました。

 引き続き、大山真満先生が「身近な恒星・太陽の素顔を見てみよう」と題した講義を行い、最新の人工衛星で観測された太陽の画像や動画を用いながら、太陽の構造や爆発現象、太陽が宇宙空間や地球に及ぼす影響について、受講生に問いかけを行いながら説明がありました。その後、光を様々な色に分けることができる簡易的な分光器を工作しました。

 本連続講座をとおし、滋賀大学教育学部を知っていただくとともに大学進学のイメージをよりリアルに体験し、進路選択の際の参考にしていただくことを期待します。

挨拶をする渡部教育学部長

挨拶をする渡部教育学部長

挨拶をする足立指導主事

挨拶をする足立指導主事

講義をする大山先生

講義の様子