彦根キャンパスでは、課外活動における救急救命法及び非常時の対処知識を習得し、学生生活・団体運営の更なる向上を目的として、8月7日(月)に体育会主催の危機管理講習会を開催し、およそ80名の学生が参加しました。

 講習会では、傷病者を発見したときの現場での対応やAEDの使用方法など、救急車が到着するまでにできる救命処置についての講義を受けました。傷病者発見から救急車到着までの一連の流れを学び、傷病者発見時の対応がいかに大切かを認識することができました。

 今回の講習会で身に付けた非常時に必要な対処方法を、今後の学生生活やクラブ活動で活かすことを期待します。

講義を聴く学生たち

救命措置についての講義の様子