本学と協定を締結している海外の大学との交換留学派遣制度で、2016年8月から2017年6月までの約1年間の留学を終えて帰国した教育学部4回生の伴 拓也さんが、7月21日(金)に岩上はる子国際センター長とともに位田学長を表敬訪問し、留学の成果を報告しました。

 伴さんは、ノルウェーのサウスイーストノルウェー大学(University Colledge of Southeast Norway)に留学し、専門の英語・英文学の通常の授業を受けて単位を修得するなど、勉学に励むとともに、スペイン人のグループに入って一緒に旅行したこと、冬休みには学生たちの多くが実家に帰ってしまい、話しかける人も少ない、さびしく厳しい冬のことなど、様々な貴重で有意義な体験を報告しました。また、帰国後は教員採用試験の合格を目指して頑張っています。

 位田学長は、自身の留学経験を踏まえて、「素晴らしい英語の先生になるよう頑張ってほしい」と今後の活躍に期待をよせました。

 

(左から)位田学長、伴さん、岩上国際センター長

(左から)位田学長、伴さん、岩上国際センター長