5月11日(木) 豊田市内において、滋賀大学データサイエンス教育研究センターとトヨタ自動車株式会社で共同実施する研修プログラム「機械学習実践道場」を開講しました。

 本研修は、トヨタグループ各社の製造現場等で取得される幅広い領域のビッグデータの活用手法の研究を通じて、ビッグデータ分析に秀でた人材を育成することを目的に、トヨタ自動車を含むグループ各社から選抜された46名のエンジニアを対象として、本年5月から来年3月までの間で開催する計画です。

 第1回目の今回は、午前の部では本学笛田薫教授による講義、午後の部では竹村彰通センター長(データサイエンス学部学部長)ほか助教4名により、受講者がそれぞれに持ち寄った課題に対するデータ分析手法等の指導が行われ、受講者からは、多くの質問が出されるなど、順調なスタートを切りました。

研修プログラム「機械学習実践道場」で講義する笛田教授

講義を行う笛田教授