滋賀大学とトヨタ自動車株式会社は、トヨタグループのエンジニアをビッグデータ分析の指導者(中核人材)候補として育成するための研修プログラムを開始しました。

 トヨタ自動車では、製造現場等で取得される幅広い領域のビッグデータの活用手法の研究を通じて、ビッグデータ分析に秀でた人材を育成することを目的に、トヨタ自動車を含むグループ各社から選抜された46名のエンジニアを対象に5月から来年3月までの間、研修プログラム「機械学習実践道場」を同社関連施設で開催します。

 滋賀大学は、データサイエンス教育研究センターが、この研修プログラムに使用する教材開発の支援を行うとともに、データサイエンス技術の社会実装の推進を図るものです。