このたび、本学経済学部 道上静香教授に公益財団法人 日本テニス協会から感謝楯が贈呈されました。

 道上教授は、平成17年(2005年)から、日本テニス協会ナショナルチームの一つ、ユニバーシアード女子代表チームのヘッドコーチと監督を歴任され、今年3月に監督を勇退されるまでの12年間に、2年に1度開催される「学生のオリンピック」と言われるユニバーシアード競技大会において、金メダル3個を含む11個のメダルを獲得するなど、その指導力と功績を称え、日本テニス協会常務理事・強化本部長・元デビスカップ日本代表監督の植田 実氏、同協会フェドカップ日本代表監督の土橋登志久氏、同協会ナショナルチーム・ユニバーシアード総監督の右近憲三氏の3名から、学長室で感謝楯が贈呈されました。

 

日本テニス協会から感謝楯の贈呈

(左から)三神名誉教授、道上教授、位田学長、小倉経済学部長、
日本テニス協会 植田氏、土橋氏、右近氏

感謝楯

贈呈された感謝楯