滋賀大学社会連携研究センターでは、公民連携(※PPP=パブリック・プライベート・パートナーシップ)に関する正しい知識を学び、多様な手法等を研究し、公民双方のマッチングを図る地域プラットフォーム「淡海公民連携研究フォーラム」を、今年度、滋賀県下の12自治体ならびに滋賀銀行と共に創設し、第1回目(11月21日)、第2回目(12月22日)、第3回目(1月23日)と開催してまいりました。

 今年度の最終回となる第4回目は、滋賀県のPPP/PFIに係る取り組みや県内の動向等の講演に加え、今年度開催したフォーラムの活動総括と今後の活動計画案について報告の後、今後、滋賀県内においてよりPPP/PFIの振興を図る上で求められる取り組みや方策について議論を深めるべく、パネルディスカッションを行う予定です。ご関心のある自治体ならびに企業の皆様は是非ご参加ください。(詳細は別添PDFファイルをご参照ください)

※PPPとは、具体的には、PFI、指定管理者制度、市場化テスト、包括的民間委託、自治体業務のアウトソーシング等が含まれますが、政府の「日本再興戦略」においても、平成34年までの10年間でPPP/PFIの事業規模を21兆円に拡大することが目標として掲げられているところです。

第4回 淡海公民連携研究フォーラムのプログラム

フォーラムの詳細はこちらをクリックしてください↑

第4回 淡海公民連携研究フォーラムの申込書

申込書はこちらをクリックしてください↑