滋賀大学社会連携研究センターでは、公民連携(※PPP=パブリック・プライベート・パートナーシップ)に関する正しい知識を学び、多様な手法等を研究し、公民双方のマッチングを図る地域プラットフォーム「淡海公民連携研究フォーラム」を、今年度、滋賀県下の12自治体ならびに滋賀銀行と共に創設し、去る11月21日に記念すべき第1回目を開催したところです。

 第2回目となる今回は、庁舎や複合施設分野におけるPPP/PFI活用に向けた講演に加え、「大津市東部学校給食共同調理場整備・運営事業」についてご報告の後、官民連携事業への理解を深めるべく、学校給食センターを題材とした意見交換会を行う予定です。ご関心のある自治体ならびに企業の皆様は是非ご参加ください。(詳細は別添PDFファイルをご参照ください)

※PPPとは、具体的には、PFI、指定管理者制度、市場化テスト、包括的民間委託、自治体業務のアウトソーシング等が含まれますが、政府の「日本再興戦略」においても、平成34年までの10年間でPPP/PFIの事業規模を21兆円に拡大することが目標として掲げられているところです。

第2回 淡海公民連携研究フォーラムのチラシ

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第2回 淡海公民連携研究フォーラムFAX申込書

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