本学陸上競技部の駅伝チームは、昨年本戦出場を逃した丹後大学駅伝に、本年度より導入された記録審査を見事に突破し、去る11月19日、5回目の出場となる「丹後大学駅伝 兼 第78回 関西学生対校駅伝競走大会」の本戦に挑みました。

 当日は前半、前夜からの雨が残るあいにくの天候の中、京丹後市浜公園をスタートし宮津市役所に至る総距離84.1㎞、8区間で、予選を突破した12校にシード校10校を加えた21校(関学大辞退)が覇を競いました。平均勾配約8%、高低差約140mの難所である2区に加え、コース変更により最長区間の一つとなった6区には2区に見紛うほどの急激な山道が組み込まれ、一層の走力が求められるコースとなりました。

 スタート直後から厳しい戦いが強いられる展開となりましたが、難関の6区13.3kmを坪田が区間15位の快走をみせ、同じ13.3kmの最長の7区をエース谷本が区間8位と激走し、順位を17位まで押し上げましたが、最終の記録は4時間46分18秒。京都教育大に17秒の僅差で19位となりました。

 御支援いただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

顧 問 宮本  孝(経済学部)
白井 重樹(教育学部)

選手たちが一斉に走り出す

号砲とともにスタート

急勾配を上る

2区 みんなが待っている

仲間の応援の横を走り抜ける

4区 応援を受けて

街頭の人たちの応援を受けてゴールまで走る

8区 フィニッシュは目前