3月25日(火)に『滋賀大学職員表彰「学長賞」』の表彰式を挙行しました。
 この表彰は、大学の業務に関し、特に功労があって他の模範とするに足りると認められる者(団体)に贈られるものです。
 学長室での表彰式では、佐和学長からの表彰状と記念品の授与に続き、多大な貢献に対する功労を称え、ねぎらうとともに、引き続き今後の活躍を期待するとの言葉が贈られました。
 平成25年度の被表彰者は次の通りです。(順不同)

大平雅子 教育学部講師

〔表彰の功労等〕
「子どもの睡眠様態評価に関する予備研究」により、同人の研究成果が高く評価され、近畿学校保健学会から「学会賞」を授与されたこと、また、「唾液ホルモンを用いた新たな「睡眠の質」評価の方法論と心理指標の関連、及び介入の可能性」により、生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2013において「若手プレゼンテーション賞」を授与されたことで本学の名誉を高めた。

◆関連情報は、次のページをご覧ください。
新着情報2013.9.20:大平雅子講師が生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2013にて「若手プレゼンテーション賞」を受賞
新着情報2013.9.24:大平雅子講師が第60回近畿学校保健学会にて「学会賞」を受賞

川口広美 教育学部講師

〔表彰の功労等〕
「社会変容に対応するシティズンシップ教育カリキュラム構成法の革新」により、同人の研究成果が高く評価され、全国社会科教育学会から研究奨励賞を授与されたことで、本学の名誉を高めた。

◆関連情報は、次のページをご覧ください。
新着情報2013.11.15:川口広美講師が第62回全国社会科教育学会にて「研究奨励賞」を受賞

柴田雅美 経済学部特任准教授

〔表彰の功労等〕
就業力育成支援室において、本学の「就業力育成支援事業」ならびに「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の遂行に多大な貢献を行い、本学のプレゼンスを高めた。

◆関連情報は、次のページをご覧ください。
産業界ニーズ対応プロジェクト(就業力育成支援室、産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業)

受賞者と記念撮影

受賞者と記念撮影(最前列左より
柴田特任准教授、佐和学長、大平講師、川口講師)