保健管理センターでは2月14日(金)、JR大津駅前の本学大津サテライトプラザで学生・教職員及び一般市民の方を対象にした今年度最終回の「滋賀大学健康セミナー(第3回)・第3回神経精神分析ワークショップ」を開催しました。

 今回のテーマ「神経精神分析・臨床への展望」のもとに、心的外傷論の再考、頭部外傷例への神経精神分析的アプローチ、Kohutのナルシシズム臨床観と肺がんターミナルケアについての症例報告、緩和医療におけるオピオイドの意義についてなど多彩なテーマについて講演があり、参加者と活発な議論が行われました。

 なお、パネリストは以下の4名。

 高槻赤十字病院緩和ケア診療科医師                岸本 寛史
 滋賀大学保健管理センター准教授                 久保田泰考
 京都文教大学臨床心理学部准教授                 平尾 和之
 京都大学医学部附属病院臨床総合研究センター研究員 臨床心理士  成田 慶一

講演の様子
講演の様子
講演の様子
講演の様子

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