教育学部では、平成26年3月31日限り定年により退職される秋山元秀教授(社会科教育講座)、窪島務教授(附属教育実践総合センター)の退職記念講演会が、2月11日(火・祝)13時から教育学部中講義室において行われました。

 当日は天候に恵まれ、在学生、卒業生、修了生、大学教職員及び学外者など100余名の聴衆が集まりました。

 講演は、秋山教授が「日本の東西と中国の南北-歴史地理学からの比較地域構造論-」、窪島教授が「NPO法人滋賀大キッズカレッジの10年-大学における発達障害研究からの文系大学発起業育成の一例として-」と題して、永年にわたる教育研究を振り返り、それぞれ熱弁を振るわれました。聴衆の中には、熱心にノートを取られる方や、ビデオ映像に収めたりされる方もおられ、講演に聴き入っていました。
 講演終了後、在学生の代表や卒業生などから花束を受けられ、別れを惜しみ鳴りやまぬ拍手の中、会場を後にされました。

講演中の秋山教授

講演中の秋山教授

講演中の窪島教授

講演中の窪島教授

花束贈呈
花束贈呈

花束贈呈