入賞をガッツポーズで喜ぶ二人

 株式の勉強を通じて経済への理解を深め、社会で活躍出来る人材を育成することを目的に活動する経済学部の団体「株式投資研究会(顧問:二上季代司教授)」から2013年11月開催の日経TEST学生団体対抗戦に参加した山口正倫(経済学部3回生)が866点で堂々の「個人1位」に、丹羽伸茂(経済学部3回生)も723点で見事「個人9位」に輝きました。
 全国624名の学生が参加する中での快挙です。

 

株式投資研究会公式web

 

 「日経経済知力テスト(通称:日経TEST)」とは日本経済新聞社が主催する経済知力や思考力を測る試験であり、ビジネスリーダーを目指す社会人や学生等を対象に実施されるテストです。学生団体対抗戦では各チーム(全国各地のゼミやグループから、4~10名で参加)上位4人の合計スコアで団体賞の順位が決められ、上位6チームが表彰されます。また団体戦参加者の上位10名は、個人成績優秀者としてWeb上で発表されます。

 

 866点というスコアは社会人を含めた全体で上位1%、723点は同全体で上位6%、学生中では上位3%に位置します。700点を超える点数をマークするのは現役の記者でも難しい水準と言われ、今回の参加では株式投資研究会での学習成果を対外的に確認する事が出来ました。

 

山口君成績表
丹羽君成績表

二人のスコア通知 ※個人情報保護のため一部画像を編集しています。

 

<各種報道>

2013年11月日経TEST学生団体対抗戦の結果

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