教育学部国際交流委員会は、昨年12月12日から19日にかけて「滋チェン戦2013」遠征を実施しました。これは、本学とタイのチェンマイ大学(CMU)およびチェンマイ・ラジャパット大学(CMRU)との間で2001年から続いているスポーツを通した学生交流活動で、今回が7回目です。今回は初の試みとして、チェンライ・ラジャパット大学(CRU)との対抗戦と文化交流も行いました。参加者は、男子サッカー部、女子バスケットボール部、女子バレーボール部、運動部連盟幹部の有志44名です。

 対抗戦の結果は、サッカー部が2勝1敗、バスケットボール部が3勝0敗、バレーボール部が2勝1敗で、総合成績は7勝2敗でと好成績を収めました。また、試合後の交歓会では、ダンスや剣道の試技を披露し合って親睦を深めました。

 また、スポーツ交流の他にも3大学の学生、特に日本語学を専攻する学生との交流活動に参加し、同世代の若者との交流を深めました。このようなスポーツや文化での交流を通して、学生たちはタイの文化や習慣について学び、異文化理解や多文化共生の実際を体験することができました。

 遠征にあたり、多くのご支援とご協力を賜りました。この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。

団長            平井  肇
     運動部顧問         辻  延浩
 サッカー部顧問       奥田 援史
     国際交流委員会       大平 雅子
 女子バスケットボール部顧問 加登本 仁

女子バスケットの対抗戦

女子バスケットボールの対抗戦

女子バレーボールの対抗戦

女子バレーボールの対抗戦

折り紙を使って文化交流(CRUにて)

折り紙を使って文化交流(CRUにて)

男子サッカー試合後の記念撮影

男子サッカー試合後の記念撮影