6月25日(火),26日(水)の2日にかけて、滋賀大学経済学部の運動場に学生・教職員総勢約200人で芝生を植えました。
 26日(水)は、午前中から大雨が降り途中作業の進行が危ぶまれましたが、経済学部の体育会の学生諸君の奮闘により、無事に芝生の移植作業を終えることができました。
 これまで、土のグランドはスライディング、タックル、オーバーヘッドシュートなどを行うスポーツでは、怪我が多かったことや、夏場はグランドが乾き、土埃が飛散し問題となっていました。今回の芝生化で怪我や、土埃の防塵対策になるばかりでなく、気分が高揚し、運動意欲が増進するほか、競技力の向上につながるものと期待しています。

雨の中、一生懸命芝生を植える学生
雨の中、一生懸命芝生を植える学生

雨の中、一生懸命芝生を植える学生

植えた芝生が根付くように苗を踏み歩く学生

植えた芝生が根付くように苗を踏み歩く学生

移植された芝生の苗

移植された芝生の苗