問題提起(横山幸司准教授)

問題提起(横山幸司准教授)

平成25年9月14日(土)瀬田アーバンホテルにて「生涯学習まちづくりワークショップin滋賀」を開催しました。

 ワークショップでは、まちづくりのための新たな人づくりシステムの構築による、これからの地域協働の方向を探るため、行政、大学等の教育機関、産業・経済界、市民・NPO、学生等、関係者に呼び掛け、43名の方々の参加が実現しました。

 社会連携研究センターの神部純一教授司会のもと、横山幸司准教授より恵那市のまちづくりを参考に問題提起が行われ、そのあと1グループ7人の7グループが「地域を活性化するための人づくりのためには、どんな仕組みがあればいいのか?」「みんなが協力し合うと、どんな仕組みができるのか?」等、2時間にわたって白熱した議論をかわし、模造紙に論点やアイデアをまとめ、7グループの代表者が発表しました。

 潜在的地域資源の発掘、地域リーダーの発掘、人と人をつなぐコーディネータの育成についても興味深い提案がなされました。

 最後に、共催いただいた文部科学省の生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室長 楠目聖氏、また本学横山理事よりそれぞれのグループの発表について、感想、意見が示されました。

 今回のような、多くのグループから構成されるワークショップは、社会連携研究センターとして初めての試みでしたが、年齢も職種も多様な方々に加わっていただき有意義な対話を展開することができ、本学の地域連携についても更に考えを深める機会となりました。 

グループ討論
グループ討論

グループ討論

グループ発表

グループ発表