滋賀大学では、本学が持っている専門的、総合的な教育機能を社会に開放し、生活向上の知識や、一般教養を身につけるための学習の機会を広く皆様へ提供することにより、地域の人々との交流を深め、開かれた大学を目指して公開講座を開設しています。

 このたび、一般の方を対象に「映像で「子ども」を考える」【受講料3,000円】を開催します。

 多くの方のお申し込みをお待ちしております。

 

映像で「子ども」を考える

【講座概要】

 子どもは、毎日毎時いろいろなことを表現しています。家庭や教室の中の日常生活でも、何かを語り合ったり描いたりする活動でも、自分の感じ方・考え・存在を表現しています。教育学や臨床心理学は、そうした子どもの表現や、それらを読み取り関わり合う実践などを対象としたものです。今回は、子どもが描かれた映像を通して、子どもを理解し、その表現や関わり方について考えることにしました。
 講座では、子どもの日常の一場面や教室の中の子どもと教師を描いた映像、子どもの描画作品などを通して一緒に学んでいきます。

担当講師 滋賀大学教育学部准教授 堀江  伸(教育方法学)
滋賀大学教育学部准教授 芦谷 道子(臨床心理学)
開催会場 滋賀大学 教育学部(大津市平津2丁目5-1)
開催期日 平成25年10月26日(土)、11月2日(土)、11月9日(土) 全3回
開催時間 10時30分~12時00分
受講対象者 市民一般
募集人員 20名(申込順)
募集締切 平成25年10月4日(金) 17時まで
受講料 3,000円

 

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