平成25年8月27日にANAインターコンチネンタルホテル東京でスポーツにおける文部科学大臣顕彰・表彰式が開催され、経済学部の道上静香教授が、国際競技大会優秀者等表彰を受賞しました。

 今回の受賞は、平成25年7月に行われた第27回ユニバーシアード競技大会(2013/カザン)において、日本女子テニスチームを個人及び団体戦での金メダル獲得に導いたその指導に多大な貢献があったと認められたことによるものです。

 なお、道上教授は、昨年に続き、2度目の文部科学大臣表彰を受賞されました。

(左から)道上静香教員、右近憲三日本テニス協会 強化副本部長、細木祐子コーチ

(左から)道上静香教授、右近憲三総監督、細木祐子コーチ

道上静香教授のプロフィール

〔職 歴〕
1999年4月〜2002年2月 筑波大学体育センター
2002年3月〜2002年3月 筑波大学体育科学系
2002年4月〜現在    滋賀大学経済学部〔社会システム学科〕、経済学部 硬式庭球部顧問

〔研究分野〕
スポーツ科学

〔ユニバーシアードテニスチーム指導歴〕
2005年4月からユニバーシアード女子テニスチームのコーチを3年間務める
2008年4月からユニバーシアード女子テニスチームの監督に就任し、現在に至る

◆関連情報は、次のページをご覧ください。

JOC(日本オリンピック委員会)ホームページ > ニュース > 2013.8.29 > スポーツにおける文部科学大臣顕彰・表彰式を開催

本学ホームページ > 最新情報 > 2013.7.22 > 経済学部 道上教授が監督を務める「テニスチーム」が前大会を上回るメダルを獲得