出陣前の記念撮影

         出陣前の記念撮影

 滋賀大学は、8月8日(木)、彦根市と彦根観光協会の主催で毎年催される夏のイベント「大花火大会・万灯流し・七夕まつり」のフィナーレを飾る「第51回彦根ばやし総おどり大会」に参加しました。
 「彦根ばやし」は、昭和35年に作られた新作民謡で、七夕まつりの吹流しで飾られた市内中心部の商店街を会場に、そろいの浴衣や法被のほか、趣向を凝らした衣装をまとった職場グループなど27団体、約1400人が午後7時すぎから踊り歩きました。
 滋賀大学は、社会連携担当の横山俊夫理事、財務・施設担当の阿部幸輔理事をはじめ、職員43名と学生20名の総勢63名で参加。音頭に合わせ「ワッショイ、ワッショイ、滋賀大、ワッショイ」と声を合わせて元気一杯の踊りを披露して、司会者が選出する「MC賞」を受賞することができ、地域と共に歩む大学であることをアピールしました。

出陣式での佐和学長

出陣式での佐和学長

彦根ばやしを踊る阿部理事

彦根ばやしを踊る阿部理事

そろいの浴衣で練り歩く滋賀大連

そろいの浴衣で練り歩く滋賀大連

受賞を喜ぶ連責任者の横山理事

受賞を喜ぶ連責任者の横山理事