最も権威のある科学雑誌「ネイチャー」の系列ジャーナルである「Scientific Reports」誌に掲載された本学経済学部の久保英也教授の論文(水野敏明琵琶湖環境科学研究センター研究員との共著)「Overview of active cesium contamination of freshwater  fish in Fukushima and Eastern Japan」が世界で注目されています。

「Altmetic scores」(論文の注目度を評価するスコア)が2,218と過去の全論文約1,817編の中で歴代第2位(2013年7月23日現在)。

 また、この6ヶ月間に掲載された最新の397論文の中では、第1位。

 

 論文掲載URL:http://www.nature.com/srep/2013/130429/srep01742/full/srep01742.html

 

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