第48回目の開催となる、伝統の滋賀大学・和歌山大学二大学学長杯争奪総合定期戦を今年度も無事開催することができました。今年度は和歌山大学が当番となり、6月22日(土),23日(日)を中心に和歌山において熱戦が繰り広げられました。
  開会式では、和歌山大学の山本学長が式辞を、滋賀大学の佐和学長が祝辞を述べられました。その後、両大学団長から激励の言葉があり、和歌山大学選手団からは昨年9年振りに手にした勝利を今年も手にしようという意気込み、そして滋賀大学選手団からは和歌山大学の連勝を食い止め、再び勝利を手にすることへの闘志がみられました。
  勝敗の行方は、和歌山大学が各競技において勝利を重ね、総合優勝が決定しました。
  閉会式ではお互いの健闘を称えあい、来年以降もこの伝統ある定期戦を盛り上げていくことを確認し、選手一同笑顔で幕を閉じました。
 (通算成績は滋賀大学の30勝15敗3引分け)

選手宣誓。熱い戦いの始まりです。

選手宣誓。熱い戦いの始まりです。

和歌山大学との合同練習(少林寺拳法)

和歌山大学との合同練習(少林寺拳法)

"張り詰めた空気が満ちた道場(弓道)/

張り詰めた空気が満ちた道場(弓道)

試合後半。激しさを増すプレー(ラグビー)

試合後半。激しさを増すプレー(ラグビー)