学生、教職員の皆様へ

鳥インフルエンザA(H7N9)について

鳥インフルエンザA(H7N9)については、多くの発症事例が世界保健機関(WHO) から報告されております。これまでのところは、 ヒトからヒトへの持続的感染は確認されてはいませんが、厚生労働省は、国内で患者が発生した場合に備え、H7N9を「指定感染症」に指定しました。

本学の対応

鳥インフルエンザA(H7N9)への感染を予防するため、次の注意事項を参考に行動してください。

  1. 中国など発生地域に渡航される方は、十分注意され不用意な動物との接触を避けて下さい。
  2. 中国等の発生地域からの到着時に発熱などの症状がある場合は、ただちに検疫所に相談して下さい。
  3. 帰国後10日以内に発熱、全身倦怠感などインフルエンザ様症状が認められた場合は、ただちに最寄りの保健所に連絡され、受診する病院の指示を受けて下さい。
  4. 平成25年5月15日
    滋賀大学長