教育学部では、平成25年3月31日限り定年により退職される木全清博教授(社会科教育講座)の退職記念講演会が、2月11日(月・祝)13時から教育学部中講義室において行われ、小雪の舞う休日にもかかわらず、在学生、卒業生、修了生、大学教職員及び学外者など80余名の聴衆が集まりました。

 講演は、「滋賀の地域に根ざした教育研究を志して」と題して、永年にわたる教育研究を振り返り、教材提示装置を利用しての明治期の教科書紹介なども交えながら、約1時間にわたり熱弁を振るわれました。聴衆の中には、熱心にノートをとるものもあり、講演に聴き入っていました。

 講演終了後、研究室代表の在学生や卒業生などから花束を受けられ、別れを惜しみ鳴りやまぬ拍手の中、会場を後にされました。

兒玉学部長の挨拶

兒玉学部長の挨拶

講演中の木全教授

講演中の木全教授

講演会の様子

講演会の様子

花束贈呈

花束贈呈