1月17日(木)、全学的な教育改革の取組みを推進するため、彦根キャンパスにおいて、滋賀大学教育改革フォーラムを開催しました。
 本年度は、『ディプロマ・ポリシーの重要性と教育改革への接続』をテーマに立命館大学教育開発推進機構 教授 沖 裕貴氏を講師としてお招きし、ディプロマ・ポリシーを中心に、カリキュラム・ポリシー及びアドミッション・ポリシー策定に向けての手法を講演していただきました。
 続いて、研究会では両学部の副学部長がそれぞれのディプロマ・ポリシーを発表し、講師の沖氏にアドバイスをいただきました。その後講演及び研究会についての活発な質疑応答が行われ、滋賀大学の3つのポリシー策定に向けて大きく前進させる契機となりました。

沖講師による講演

沖講師による講演

研究会での様子

研究会での様子

真剣に聞き入る参加者

真剣に聞き入る参加者