12月25日(火)に、平成24年度国立大学法人滋賀大学自己点検・評価報告会を開催しました。本年度は、大津キャンパスの教育学部本館大会議室を主会場とし、彦根キャンパスでも視聴できるようテレビ会議システムを利用して本部管理棟大会議室と同時中継をおこないました。

 この報告会は、本学の教育研究、大学運営等の状況について、ステークホルダーに対して広く公表するとともに意見交換の場を設け、これらの意見を大学運営に反映させることを目的として行うもので、平成24年度計画の進捗状況及び今後の方針についての報告をおこないました。

 今年度は、経営協議会の学外委員・同窓会・後援会及び両学部から学生が出席し、またその他にも両会場において多数の教職員が出席し報告会がなされました。

 まず、報告会は、学長、理事・副学長、学部長及びセンター長からの報告に続き、学生からはそれに対する質疑応答がなされ、経営協議会学外委員、同窓会・後援会からは大学に対する意見や要望等が活発に出され、教職員は本学が置かれている状況を改めて認識し、今後の大学運営についての意識を高める大変有意義な報告会となりました。

滋賀大学の現状分析と今後の方針について報告する佐和学長

滋賀大学の現状分析と
今後の方針について報告する佐和学長

報告会の様子

報告会の様子

熱心に聞く参加者
熱心に聞く参加者

熱心に聞く参加者