11月2日(金)滋賀大学教育学部附属中学校において、教育研究発表協議会を開催し、文部科学省の指定を受けた研究開発学校として最終3年次の成果を発表しました。
 協議会のテーマを「明日に生かせる『情報の時間』〜思考・判断・表現の力を伸ばすために〜」とし、全国各地から多くの方が参観に来られ、遠くは韓国からの参加も含めて約200余名となりました。
 当日は、各教科の発表に加えて、思考力、判断力、表現力、その他の能力をはぐくむためには情報の理解や吟味の指導がたいへん重要だと考えた「情報の時間」についても公開しました。
 今後も、情報の理解や吟味のあり方・方法を全教科で意識的に指導することで、より深く考え、より的確に判断し、より適切に表現する生徒を育てようと本校では考えています。

全体討論の様子

全体討論の様子

研究主任による基調提案

研究主任による基調提案

教科別分科会の様子

教科別分科会の様子

公開授業の様子

公開授業の様子