11月6日(火)本学において、「高校及び受験生側の滋賀大学に対する評価について」の講演会を開催しました。

 この講演会は「滋賀大学を受験生と高校側がどのように評価しているのか」を主とした調査を学校法人河合塾に依頼し、その調査結果を報告(講演)いただきました。

 講演会では、まず北村理事がこの講演会を計画した目的は本学の将来構想を検討するための一助となるということを参加者に話された後、学校法人河合塾教育研究部中島由起子様より「2012年度入試結果分析にみる滋賀大学の現状と課題」と題して講演いただき、参加した多数の教職員が熱心に耳を傾けていました。今回の調査結果では大学側が持つイメージと受験生と高校側が持つイメージに大きな開きがあることに驚きながらも、分析結果は一大学法人では収集できないような貴重な内容であり、今後十分整理検討した上で、本講演会を機に本学の大学改革を推進するためにどのような施策を講じれば良いのか、社会的信頼を高めるには何が必要なのかを再考する良い機会となりました。

 講演終了後に設けた質疑応答では、予定の1時間を超える活発な意見・質問が飛び交い、あらためて本校に対する評価内容を再確認することができ、大変有意義な講演会となりました。

学校法人河合塾教育研究部 中島由起子講師

高校及び受験生側の滋賀大学に対する評価について
講演される学校法人河合塾教育研究部 中島由起子講師

講演会の模様

講演会の模様