10月23日(火)キャッスルホテル・キャッスルホールにおいて、平成24年度滋賀大学外部有識者会議を開催しました。

 本会議は、大学の将来構想と運営に関する当面の重要事項について、広く外部意見を聞くことを目的にしています。

 今年度は「大学間連携 —国立大学と公立大学を中心に—」をテーマに、文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室長及び大学間連携で既に成果を上げられている京都工芸繊維大学の副学長(理事)と岐阜大学の連合創薬医療情報研究科長をお招きし、現状や課題について説明いただき、意見交換を行いました。

 会議では、佐和学長の挨拶の後、本学の北村理事より「滋賀大学の現状」について説明があり、文部科学省高等教育局大学振興課松坂大学改革推進室長より「大学間連携について —大学間連携共同教育推進事業とCOC構想から—」についての講演、京都工芸繊維大学森迫副学長(理事)より「大学間連携 —国立大学と公立大学などと—」、岐阜大学紀ノ定連合創薬医療情報研究科長より「大学間連携の現状」について説明があり、参加した教職員約40名は熱心に耳を傾けていました。

 講演と説明が終了した後に、質疑応答及び意見交換が行われ、参加者は大学間連携において重要視される事項を確認し、今後の大学の将来構想を検討するための大変有意義な会議となりました。

大学間連携について講演される文部科学省松坂大学改革推進室長

大学間連携について講演される
文部科学省松坂大学改革推進室長

京都工芸繊維大学の現状と課題について説明される森迫副学長(理事)

京都工芸繊維大学の現状と
課題について説明される森迫副学長(理事)

岐阜大学の現状と課題について説明される紀ノ定研究科長

岐阜大学の現状と課題について説明される紀ノ定研究科長

会議の模様

会議の模様