6月18日(月)滋賀大学教育学部附属中学校の生徒7名(3年生1名、2年生4名、1年生2名)が経済学部の谷口ゼミを訪問しました。

 附属中学校では”びわこタイム”という総合学習の時間があり、1から3年生の生徒が縦割りの小グループを編成し、同じ研究テーマを共同で調査・研究しています。

 今回、そのうちの1グループが、”キャラクターの商品化”をテーマに、テレビ番組「豊かさのものさし」でガイド役を務めた滋賀大学のキャラクター「カモンちゃん」を調べるため谷口ゼミを訪問しました。

 当日は、自己紹介のあと、「カモンちゃん」が誕生した由来やキャラクターの設定、デザインするにあたって動植物と人とではデザインの困難度が違うことや着ぐるみによる大学や地域における活動内容をテレビや新聞報道による資料に基づき説明をうけました。

 また、ゼミ生から商品が商品化されるまでの仕組みについて、商品コンセプトの企画や商品・製造設計、商品の差別化、さらに商品のライフサイクルなど専門的なことを、身近な商品を例えに説明を受けました。

 生徒たちは、最終目標である自分たちの考えた『ゆるキャラ®』を商品化させるまでの仕組みをもっと勉強して、「自分たちも…」という思いを強くして帰途につきました。

説明を楽しく聞きながらも熱心にメモをとる生徒たち

説明を楽しく聞きながらも熱心にメモをとる生徒たち

陵水会館の前で記念撮影

陵水会館の前で記念撮影