滋賀大学リスク研究センターと国際交流協定締結校である啓明大学とが共催したシンポジウムが3月31日に滋賀県大津市で開催されました。これは関西広域連合と韓国の大慶圏広域経済発展委員会の協業覚書に基づき両広域連合と共同して開催した国際シンポジウムです。佐和滋賀大学学長の基調講演「彦根城中堀のブラックスワン~東日本大震災と原発事故を考える~」に続き、嘉田滋賀県知事、長坂日本リスク研究センター会長、BAE韓国啓明大学校環境学部教授、水野滋賀大学リスク研究センター客員研究員をシンポジストに招き、久保リスク研究センター長の司会で新鮮な視点でのプレゼンテーションと熱いディスカッションが展開されました。会場には年度末の多忙な日にも拘らず、100名を越える参加者を迎え、熱気あふれるシンポジウムとなりました。

(滋賀大学大学院経済学研究科教授 久保英也)

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子