滋賀大学保健管理センターでは2月24日(金)、JR大津駅前の本学大津サテライトプラザで学生・教職員及び一般市民の方を対象にした今年度最終回の「滋賀大学健康セミナー(第4回)」を開催しました。

 今回のテーマ「神経精神分析の現在」に、本学保健管理センター 久保田泰考准教授ほか3名による特別ワークショップが行われ、神経精神分析の国際学会活動の紹介のほか、描画療法にみられる無意識の身体像について、相貌失認、ターミナル期のせん妄に対する精神療法の可能性についてなど、多彩なテーマについて、参加者10余名を交えて活発な議論が行われました。

 なお、パネリストは以下の4名です。
  京都大学医学部附属病院地域ネットワーク医療部准教授  岸本寛史
  滋賀大学保健管理センター准教授            久保田泰考
  京都文教大学臨床心理学部准教授            平尾和之
  京都大学医学部附属病院探索医療センター研究員     成田慶一

久保田准教授による講演

久保田准教授による講演

提示される資料に注目する参加者

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