1月21日(土)愛荘町の愛知川公民館を会場に「滋賀大学と地域が進める地域政策シンポジウム2012」を開催しました。今年で5回目を迎えたこのシンポジウムは、行政職員・NPO法人職員・社会的市民(地域活性化プランナー)等の政策立案能力向上を目的とした「学び直し塾」の受講生による成果発表の場であり、今回の受講生21名を含む約95名の来場者で行ないました。

 シンポジウムは愛荘町副町長の宇野一雄氏による開会の挨拶で始まり、石井良一地域連携センター特任教授による基調講演「学び直しの意味」、受講生からの提言発表(協働グループ:「地域自治組織のあり方を提言する」・ニューパブリックマネジメントグループ:「資産マネジメントの仕組みを提言する」・地域ガバナンスグループ:「地域資源を活かしたまちづくりを提言する」)とその提言に対しての会場からの質問や自治体首長・認定委員からのコメント、佐和学長による特別講演「グリーン成長への歩み」と続き、最後に受講生20名に「地域活性化プランナー」の認定証を、また聴講生1名に修了証が山崎一眞塾長(地域連携センター特任教授)から授与され、室井理事からの閉会の挨拶をもって今年度の全プログラムを終了しました。

 「地域活性化プランナー」として認定された受講生は「学び直し塾」で学んだことを活かし、各人の職場で活躍することを誓い合っていました。

宇野愛荘町副町長挨拶

宇野愛荘町副町長挨拶

石井特任教授の基調講演

石井特任教授の基調講演

地域自治組織のあり方を提言

地域自治組織のあり方を提言

竹脇高島市副市長(提言へのコメント)

竹脇高島市副市長(提言へのコメント)

佐和学長の特別講演

佐和学長の特別講演

記念写真

記念写真