教育学部国際交流委員会は、去る12月17日から23日にかけて「滋チェン戦2011」遠征を実施しました。これは、本学とタイのチェンマイ大学(CMU)およびチェンマイ・ラジャパット大学(CMRU)との間で2001年から続いているスポーツを通した学生交流活動で、今回が6回目です。参加者はサッカー部、女子バスケットボール部、運動部連盟幹部の有志37名です。

 対抗戦の結果は、女子バスケットボールが2勝、サッカーが1勝1分で、好成績を収めました。今回はソフトボールやセパタクロウの実技交流も行いました。試合後のパーティーでは、互いの健闘を讃え合うとともに、踊りを披露し合って親睦を深めました。

 スポーツ交流の他にも、少年僧侶学校を訪れて給仕をしたり、山岳民族の村を散策したり、様々な経験をしました。また、学生同士でサンデーマーケットに出かけて買い物をしたり、CMRUの教員宅でホームパーティーを楽しんだりして、友好を深め合った人もいます。このような文化交流体験を通して学生たちは、タイ・チェンマイを知るとともに、アジアの中の日本を学ぶことができました。

 今回の遠征にあたって多くのご支援を賜りました。この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。

運動部連盟顧問・団長    辻 延浩
国際交流委員会副委員長   大山政光
女子バスケットボール部顧問 平井 肇
教育学部保健体育講座    大平雅子

チェンマイ・ラジャパット大学での開会式

チェンマイ・ラジャパット大学での開会式

女子バスケットボールの対抗戦

女子バスケットボールの対抗戦

チェンマイ大学でのパーティー

チェンマイ大学でのパーティー

少年僧侶への給仕

少年僧侶への給仕