12月23日(金)、オックスフォード大学現代日本研究所 苅谷剛彦教授と北海道教育大学 福井雅英教授を招き”いまやらなければならないこと 3.11以降の日本のために”をテーマに教職員、学部・大学院生、教育関係機関などから111名が参加して「第9回滋賀大学教育研究フォーラム」を開催しました。

 第1部は、苅谷剛彦教授による”3.11以降、発信する日本へ いま日本の教育に何ができるのか?:経験を経験知へ”と題した特別講演が行われました。第2部では、福井雅英教授の進行で、草津市立草津第二小学校 大林知子教諭、本学部附属中学校 澤田一彦教諭、NPO法人「音の風」主宰 本学大学院一回生 西野桂子氏によるパネルディスカッションを行いました。そのなかでは、学校教育や社会活動の現場の状況や課題を紹介していただくとともに、本学部及び本学大学院教育学研究科への提言をいただきました。

特別講演を行う苅谷教授

特別講演を行う苅谷教授

パネルディスカッション

パネルディスカッション

会場の様子

会場の様子