12月10日(土)教育学部において、県内の高校生(受講者34名)を対象とした連続講座「滋賀大学教育学部で何を学ぶか —どんなことができるの?どんなことをしているの?—」第4回を開催しました。

 本連続講座は、滋賀県教育委員会と本学教育学部との高大連携事業として8月から12月まで(10月を除く)月一回のペースで4回にわたって開催するもので、今回は世ノ一善生先生(グラフィックデザイン)が「シンボルマークデザイン演習」と題して講演(演習)を実施しました。

 講演(演習)において、シンボルマークデザインとは、限られた空間に表現すべき内容を吟味して盛りこみつつ、美しい形を探し出すことだと述べられました。その後、秀作を紹介しつつ制作工程を具体的に案内して、造形体験を行いました。受講者は難しさと楽しさを実感したようです。

 講座終了後、閉講式において杉江教育学部長より修了生に修了証書が手渡しされ、その後生協にて講座を担当いただいた教員等の参加のもと、懇親会を行いました。

 本連続講座を受講し、滋賀大学教育学部を知っていただくとともに大学での学びをよりリアルに体験することで、進路選択の際の参考にしていただけると思います。

講演(演習)する世ノ一先生

講演(演習)する世ノ一先生

講演(演習)の様子

講演(演習)の様子

修了証書を手渡す杉江学部長

修了証書を手渡す杉江学部長