11月22日(火)本学本部管理棟大会議室において、平成23年度滋賀大学外部有識者会議を開催しました。

 本会議は、昨年までは将来構想検討委員会の下に設置していた外部アドバイザー会議を、今年度より大学の中長期構想と運営に関する当面の重要事項について、広く外部の意見を聞くことを目的に発展改組したものです。
 今年度は「国立大学法人における分散キャンパスの現状と課題」をテーマに、同様の問題を抱えている信州大学と静岡大学の理事・副学長をお招きし、現状や課題について説明及び意見交換を行いました。

 会議前半では、佐和学長の挨拶のあと、本学の吉川理事と北村理事より「滋賀大学の過去と現在」について説明が行われました。その後、信州大学赤羽理事より「分散型キャンパスの信州大学」、静岡大学石井理事より「静岡大学の歴史と課題」について説明があり、参加した教職員約40名は熱心に耳を傾けていました。

 後半では、3大学での意見交換が行われ、参加者は分散キャンパスが抱える課題について認識し、今後の中長期構想を検討するための大変有意義な会議となりました。

信州大学の現状と課題について説明される赤羽理事

信州大学の現状と課題について
説明される赤羽理事

静岡大学の現状と課題について説明される石井理事

静岡大学の現状と課題について
説明される石井理事

会議の模様

会議の模様