11月7日から11日まで本学の交流協定校である啓明大学から総勢19名の学生が来日し、彦根到着が7日の21時と遅い時間となりましたが本学学生達が宿泊先で出迎えました。

 本学と啓明大学では、毎年、交互に学生を迎えての交流を実施しており、昨年、本学での韓国語授業に続き、今年8月の約1ヶ月間、啓明大学主催の「韓国語・韓国文化研修」に参加した本学学生が、来日した啓明大学の学生達との歓迎会や交流ツアーなどに参加しました。今回も本学の韓国語授業に啓明大学生が参加して、グループごとに分かれてのディスカッションを行っており、この講義受講者から多くの学生が、来年度の啓明大学での「韓国語・韓国文化研修」に参加することが期待されます。

 また、9日には、啓明大学生による日本語劇が公演され、70名強の方々に観劇していただけました。この劇は9月に韓国において日本語で上演されたものを、そのまま上演されたもので、日本語を学び始めて日が浅いにも関わらず、スムーズな台詞には目をみはるものがあり、本学学生にとってもよい刺激になったと思います。

 これからも、このような交流で学生達が互いに良い刺激を受けてくれることを期待します。

日本語劇後の本学と啓明大生との集合写真

日本語劇後の本学と啓明大生との集合写真

劇中、亡祖父の写真出席をめぐる争い

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